2007年11月23日

痛む部分によって異なる原因

背中は私たちが思っているよりもちょっと鈍感なようで、背中が痛んでも広範囲で具体的な場所が特定しにくいものです。
背中痛の症状で比較的多い事例を上げて見ましょう。

・胃の真後ろにあたる背中部分が痛い
 胃の疲労、胃潰瘍、胃炎の可能性があります。

・あばらの下部分の背中部分が痛い
 腸の疲労が考えられます。毎日スムーズに排便できていますか?

・肩甲骨周りが重くだるい
 胃や肝臓が疲れていたり、ストレス過多が考えられます。


背中を伸ばした時の痛み、背中の痛みから仰向けで寝られない人は脊柱の湾曲異常が起きている場合があります。
日頃の姿勢が悪かったり、歩行器や杖を使用する方々に多く見られます。

背中の痛みはケガの場合を除き、骨、筋肉、内臓の異常が原因になる事が多く、長期間放置しておくのは危険です。
ちょっとでも気になったら、一度病院で検査をしてみるのがいいかもしれません。
posted by みえ at 00:00| 病気 | 更新情報をチェックする